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発売中!

季刊「ひろば・京都の教育」第152号
(2007年11月1日発売) |
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■特集1 検証−京都市の教育行政はこれでいいのか
●総論 京都市の教育行政の検討・・・・市川 哲(京都教育センター・地方教育行政研究会)
●各論 「いつまで教師を続けられるか」−−“教育先進都市”の影で悩む教職員・・・・中野宏之(京都市教職員組合書記次長)
●各論 教職員一人ひとりの持ち味が生きる学校−−くたくた、だけど前向きに・・・・和田昌美(京都市・小学校)
●各論 人間らしく働きたい−−青年教職員の喜びと苦悩・・・・京都市青年教職員
●各論 図書館ボランティアの経験からみえた京都市の教育の問題点・・・・深谷邦子(新日本婦人の会・左京支部)
■特集2 養護教諭が担う役割−子ども理解と支援ネットワークの形成
●総論 保健室から見た子どもたち−−子ども理解と相談支援ネットワーク・・・久保田あや子(京都市立洛東中学校・滋賀大学非常勤講師)
●各論 小学校の保健室から・・・・松山幸子(京都府・公立小学校)
●各論 人間関係に気をつかう子どもたち・・・・佐藤まり子(京都府・公立中学校)
●各論 早起きすっきり夢実現−−保健室から、からだ生活・学力向上へのメッセージ
●各論 保健室と私・・・・加藤杏子(立命館大学4回生)
■好評連載
●まんが「試験」「監督」「〜のための」・・・・by monpei
●私と京都−−ベストをつくすのみ・・・・ワジラ・デワミッタ(スリランカ出身・英語教師)
●平和教育(14)地域住民との協同による戦争遺跡の保存運動〜旧海軍福知山航空基地・・・・梶原秀明(福知山市立日新中学校)
●教育・子育て ひろばるトーク
●早川幸生の京都歴史教材たまて箱(52)−−鐘(人々に時とおもいを響かせて)・・・・早川幸生
●ひろば御意見番−−今、あらためて京都の高校制度を考える−−教え子との会話から・・・・倉原悠一(京都教育センター)
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季刊「ひろば・京都の教育」第151号
(2007年8月1日発売) |
【表紙のことば】
だんご虫いっぱい
園庭の隅っこ、草む
らの中、プランターの
下には、だんご虫が
たくさんいます。
「このだんご虫は、
おともだちいっぱい」
と言って描きました。 |
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■特集の趣旨
昨年の教育基本法「改正」の強行採決に続き、国会では、愛国心教育の推進、教員免許の10年更新制などを含む教育三法「改正」の強行採決が行われています。安倍内閣の下に設置された教育再生会議は、総理大臣、内閣官房長官、文部科学大臣と17名の「有識者」から構成され、こうした教育政策を具体化する役割を担っています。6月1日には、「授業時間10%増」「土曜授業」「道徳の教科化」「学校問題解決支援チーム」「大学・大学院の再生」「飛び入学」といった重要な内容を含んだ第二次報告が出されました。安倍内閣の強引な教育改革推進のためのパフォーマンスに使われているような教育再生会議の提言で、果たして学校・教育は良くなるのでしょうか。
一方、学校現場では、教職員と保護者の間で、様々なトラブルが増加しているといった状況もあります。「学校はサンドバッグ」「親はモンスター」といった、お互いをバッシングし合う関係を越えて、子どもと教育・子育てのために、お互いがつながり合うことはできないものか。警察OBなども含んだ「学校問題解決支援チーム」が、機能するとは考えられません。そのためのヒントと可能性は、やはり学校現場の日々の地道な実践の中にあるのではないでしょうか。
このような趣旨から、今回の特集を組みました。
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■特集1 教育再生会議で学校・教育は良くなるのか−現場からの提言
●総論 安倍内閣の教育再生会議が担う役割とねらい・・・・野中一也(京都教育センター代表)
●各論 @ちょっと待ってよ!それが学力向上になるの!?−教育再生会議の「ゆとり教育」見直し策を小学校現場の視点から斬る!・・・・深澤 司(京都教職員組合教文部長)
●各論A懲罰と「徳育」で子どもの心を支配させてはならない・・・・松岡 寛(京都市教職員組合教文部長)
●各論B教育再生会議第1・2次報告批判−地方教育行政・学校・教職員・・・・河口 隆洋(京都府立高等学校教職員組合書記長)
●各論C教育再生会議で学校・教育は良くなるのか−「家庭教育」提言について・・・・山内 延子(亀岡市・保護者)
■特集2 保護者に開かれた学校づくり−教師と親がつながり合うとき
●総論 保護者と教師がつながり合うために−手当て、聴く、否定しない−・・・・春日井敏之(立命館大学)
●各論 @大江町における教育懇談会−「大江の子どもと教育を語る会」の取り組み・・・・梅原 正勝(大江の子どもと教育を語る会)
●各論 A父母を学校づくりの共同者に・・・・白根 俊之(子育て・教育支援センター『虹』所長/元京都府・公立小学校)
●各論 B何年、教師やってる思てんねん・・・・高瀬きん子(京都府・公立中学校)
●各論 C全国いっせい学力テストの実施反対の運動に取り組んで・・・・魚山 栄子(新日本婦人の会京都府本部)
■好評連載
●私と京都−−異なる文化の共存・・・・コリーン・カールストン(アメリカ・カリフォルニア州出身)
●平和教育L 政府にだまされる日本人を再びつくってはならない・・・・・藤原ひろ子(名もなく貧しく心美しい年よりたちの語らいの会)
●教育・子育て ひろばるトーク
●まんが by Monpei 「徳育は必要!」「改憲」
●早川幸生の歴史教材たまて箱(51) 瓦(雨・風・火から人とくらすを守りつづけて)・・・・早川 幸生
●ひろば御意見番 保育・教育って大切な仕事・・・・山本 正志(日本科学者会議京都支部)
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季刊「ひろば・京都の教育」第150号
(2007年5月1日発売)
●総論 いじめ加害者の子どもの葛藤を読みひらく・・・・・・・・ 楠 凡之(北九州大学)
●総論 つながりの手応えがある学校、授業−学びの道を拓く−・・・・・・・・ 佐伯 洋(立命館大学・千代田高等学校)
●早川幸生の歴史教材たまて箱(50)
門前町と寺内町(訪れる人々の心とお腹を満たせ続けて)・・・・・・・・ 早川 幸生
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季刊「ひろば・京都の教育」第149号
(2007年2月10日発売)
●総論 学力問題と到達度評価の課題−「PISA型学力」の形成とは−・・・・鉾山泰弘(追手門学院大学)
■特集2 地域と子育てネットワーク−−親、子ども・青年
●総論 地域と子育て・教育ネットワーク−−子ども世界への想像力でつながる−−・・・・西條昭男(京都綴り方の会)
●早川幸生の歴史教材たまて箱(49) 堤防(土手・堤・縄手)(町や村、人とくらしを守りつづけて・・・・早川 幸生
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148号
(2006年11月1日発売)
●総論 子どもたちがつながる性/死の学び・・・・金森俊朗(金沢市立西南部小学校)
●総論 若者たちの生きづらさと希望−社会との出会い方・働き方−・・・・太田政男(大東文化大学)
●早川幸生の歴史教材たまて箱(48) 塀(へい)−自然やくらし、歴史を守りつづけて−・・・・早川 幸生
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147号
(2006年8月1日発売)
●総論 チームを組んだ学校教育相談活動−−その意義とあり方−−・・・・高垣忠一郎(立命館大学)
●総論 いまを生きる青年教師をささえるもの−−ともに成長する喜び−−・・・・築山 崇(京都府立大学)
●平和教育H 「国」と「原爆」を裁いた被爆者−−大阪地裁判決にみる−−・・・・小杉 功(原水爆禁止京都協議会(京都原水協)事務局長)
●ひろば御意見番 墨子(ぼくし)に学ぶ憲法九条・・・・浅井 定雄(京都教育センター)
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146号
(2006年5月1日発売)
●総論 ニート・フリーターと格差社会−−個性尊重・自己実現を問う・・・・春日井敏之(立命館大学)
●総論 子育てと教育改革・・・・市川 哲(京都教育センター)
●早川幸生の歴史教材たまて箱(46)−−石垣(命やくらし・伝統の基礎を支えつづけて)・・・・早川 幸生
●ひろば御意見番−−小泉首相に聞いてみたい!・・・・淵田 悌二(京都教育センター)
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145号
(2006年2月1日発売)
●総論 発達障害の診断と学校・家庭における支援・・・・荒木 穂積(立命館大学)
●総論 2005年第四回日中韓青少年歴史体験キャンプに参加した中高生・・・・大八木賢治(京都市立勧修中学校)
●早川幸生の歴史教材たまて箱(45)−−巨木名木(町の顔そして歴史の生き証人)・・・・早川 幸生
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144号
(2005年11月1日発売)
●まんが−−by.monpei
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「ひろば 京都の教育」144号(2005年11月1日発売予定)の予告はこちらです。
143号
(2005年8月1日発売)
●少年事件から子どもの願いを探る・・・・・倉本頼一(滋賀大学)
●子どもの「不安」や「いら立ち」を真剣にわかろうとする大人に・・・・・勝見哲万(京都・親と子の教育センター)
●問われる学力の中身と評価・・・・・松下佳代(京都大学)
●小学校でつけたい学力−−国語教育・「ことばの力」を中心に・・・・・浅尾紘也(京都教育センター国語部会)
●まんが−−by monpei 「東北の名湯」「A級サブリ」
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142号
(2005年5月1日発売)
●教師の多忙化と故萩野過労死裁判・・・・八木英二(滋賀県立大学)
●萩野先生過労死裁判勝訴まで−−普通の教師が過労死する現状・・・・富部炎(萩野先生の公務災害認定を勝ち取る会)
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141号
(2005年2月1日発売)
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140号
(2004年11月15日発売)
●障害児学校の現場から −−第53次京都高校・障害児学校教育研究集会シンポジウムより
●育てよう人間力 −−学力の発達と学習集団・・・・梅原 利夫(和光大学)
●学力問題を正面にすえた研究・実践を
−−京都教育センター学力・教育課程研究会「夏季研究集会のまとめ」より・・・・小野 英喜(京都教育センター)
●私と京都
−−正直に言わせてもらいます 日本の印象・・・・モハメッド・カレム(京都大学大学院理学研究科)
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139号
季刊「ひろば・京都の教育」第139号(2004年8月1日発売)
●誰のための、何のための「入試改革」か
−−南山城「大学制」にみる「入試改革」の姿・・・・佐古田 博(府立高校教職員組合)
●まんが by Monpei 「参加するが・・・」「求人広告」
●教育基本法 連続学習会特集その2
「簡潔な条文の中にこれほどゆたかな内容とは」・・・・浅井 定雄(京都教育センター)
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138号
季刊「ひろば・京都の教育」第138号(2004年5月10日発売)
●内と外に開かれたネットワークを
−−不登校の多様化・複合化と支援・・・・春日井敏之(立命館大学)
●あせらず、あきらめず、子どもを信じて・・・・勝見 哲万(京都・「不登校」の子を持つ親の会)
●子どもと親を支えるネットワークづくりをめざして・・・・南野みつる(親子支援ネットワークあんだんて)
●母親として思うこと・・・・佐藤恵子(八幡・親の会)
●表紙のことば 「さくらとちゅーりっぷがすごかった」・・・・さつき保育園
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137号
季刊「ひろば・京都の教育」第137号(2004年2月1日発売)
●児童虐待の増加要因と特徴・・・・・・・野田 正人(立命館大学)
●抜本的な改善が必要な児童虐待対策・・・・・川崎二三彦(全国児童相談研究会)
●私と京都・笑い話や大作戦の思い出がいっぱい・・・・・白 潔(ハク・ケツ)(京都国際外国語センター在学)
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136号
季刊「ひろば・京都の教育」第136号(2003年11月)
●幼児期から小学生期の教育・子育てを考える
小学校低学年の「荒れ」の問題に焦点を当てて・・・・・・・・・・・楠 凡之
●思春期の子どもに「自己肯定感」を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高垣忠一郎
●チャレンジを続ける保育者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・井手 幸喜
●これでいいのか?京都の教育行政(座談会)・・・・・・・・・・・・・・・・編集部
●エッセー/私と京都:
僕がこれから暮らす町、京都へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ケーレ・クリストフ
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