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[基本方針]
「学校から自由が、教育から人間が消えていく。教師は自信を失い、子どもは居場所を失っている」―こうした情勢下にあって、危機をチャンスに転化していく発信をしていきます。
・ 教育の個別化、自己責任に抗して、今改めて教育センターが提起した三原則(科学的認識・集団主義・全面発達)を掲げて、子どもの現状と権利の視点から憲法を意識した教育活動を!
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[公開研究会予定]現在、企画中のもの
�T. 5月31日(日)13:00 教文202 「高校での学力保障と新指導要領」 (学力問題研)
�U. 7月19日(日) 9:30 教文204 「エンカウンターグループ」 (カウンセリング研)
�V. 9月 6日(日)13:00 教文203 「内容未定」 (発達研OR地域研)
�W.10月12日(月)13:00 教文203 「内容未定」 (発達研OR地域研)
�X.11月29日(日)13:00 教文203 「子どもの発達と集団づくり(仮)」 (生活指導研)
◎ 第40回研究集会: 2010年1月23日(土)〜24日(日) 教文センター全館
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[定期刊行物]
・季刊誌「ひろば」158号〜161号の4回発行
・「センター通信」毎月発行 ※ 京教組の取り組みに共同します
・ 民主教育推進委員会への参加:5/9 9/12 11/1
・京都教研への共同:11/14〜15
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〜第17回民研全国交流集会に参加して〜 大平 勲(教育センター事務局長)
2月28日、3月1日の二日間、仙台で開催された集会(330名参加)に報告者として参加しました。堀尾輝久民研代表の「危機は彼らにあり、解決は我らが担う。危機の深さだけを主張しても展望は出ない。教育実践に学び、それを励ます研究を!」の挨拶は納得。中森孜郎氏(宮城教育大)の講演「表現活動でよみがえる少年院の子どもたち〜青葉女子学園24年の実践から〜」は、非行や犯罪をくり返した少女が民舞や和太鼓を実践する中で体と心をときほぐしていく、体育文化が人間性を呼び戻し開花させるもので感銘。私が報告した「学校選択・統廃合と小中一貫校」分科会では、東京足立、江東などでの学校選択の「見直し」や宮城の仙台市や栗原市での学校統廃合の「凍結延期」など運動による成果が語られ、京都での運動をすすめる刺激を受け教訓を学びました。また、参加者から京都に対しては「なぜ、民主陣営の厚い京都で統廃合が“粛々”とすすむのか?」「狭い敷地での特区による小中一貫校の建設は全国の悪しき先例になるので何としても食い止めてほしい」などの疑問や要望が出されました。
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◇「京都教育センター年報 21号」が刊行
毎年、京教組の定期大会にあわせて発行しています「センター年報21号」が今年も出来上がりました。内容は、�@問題提起:39回センター研での高垣忠一郎氏と山本正行氏の講演全文 �A39回センター研分科会報告 �Bセンター事務局と8つの各研究会の08年度活動報告 �C自主的教育団体の活動で構成され、B5版185頁です。700部作成し、大会代議員や共同研究者・全国各地の研究所などに送付しましたが、若干の残があります。希望される方はセンターまでご連絡下さい。
なお、09年度からセンターの研究会として従来の8研究会に加えて、「科学的障害者教育研究会」が復活登録されました。
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京都教育センターホームページにアクセスを
http://www.kyoto-kyoiku.com 検索「京都教育センター」
京都教育センター事務局や公開研究会の活動をはじめ、センター通信、季刊「ひろば・京都の教育」、教育センター年報、研究集会、教育基本法に関する様々な資料など、多彩な情報を提供しています。
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